2005年06月27日

郵便番号変換を利用するには

Excel には、住所と郵便番号を相互に生成する、便利な郵便番号変換ウィザードが用意されています。
このウィザードに沿って操作を行うと、シートに入力した住所データを基に
郵便番号データを自動的に生成することができます。
また、郵便番号データを基に、住所データを自動的に生成することもできます。

郵便番号変換ウィザードを利用するには、Web からデータをダウンロードする必要があります。

【手順1】ダウンロードセンター(←クリック)で
「Excel アドイン: 郵便番号変換ウィザード (2000/2002/2003 ユーザー用)日本語」をダウンロードします
(Microsoft Excel 97用の郵便番号変換ウィザードはこちら(←クリック)から入手することができます。)
(画像の上をクリックすると大きな画像を見ることができます)

          
「保存」ボタンをクリックし、ダイアログ ボックスの指示に従ってファイルを保存します

          
ハードディスクにダウンロードした zipcode7.exe をダブルクリックすると、セットアップ プログラムが起動します

「実行」をクリック
          
画面に表示される指示に従って、インストールを完了します。
yubin-4.gif
「はい」をクリック>
          

「はい」をクリック
          
【手順2】Excel を起動して[ツール] メニューの [アドイン] をクリックします。
yubin-6.gif
          
[郵便番号変換ウィザード] チェック ボックスをオンにして [OK] をクリックします。
yubin-7.gif

【手順3】[ツール] メニューの [ウィザード] をポイントし
[郵便番号変換] をクリックすると、郵便番号変換ウィザードが起動します

ウィザードのステップごとに Office アシスタントの簡単なヘルプが表示されます。
          
(画像の上をクリックすると大きな画像を見ることができます)

変換方法を指定して、「次へ」をクリックします
          
(画像の上をクリックすると大きな画像を見ることができます)

郵便番号データのセル範囲を指定して、「次へ」をクリックします
          
(画像の上をクリックすると大きな画像を見ることができます)

住所を出力するセル範囲を指定して、「次へ」をクリックします
          
(画像の上をクリックすると大きな画像を見ることができます)

郵便番号変換中のエラーやメッセージの出力方法を指定し、「完了」をクリックします
          
(画像の上をクリックすると大きな画像を見ることができます)


【アンインストール手順】
1.Excel を起動します。
2.[ツール] メニューの [アドイン] をクリックします。
3.[郵便番号変換ウィザード] チェック ボックスをオフにします。

投稿者 bbmore : 10:44 | コメント (0) | トラックバック